台湾-中国航路

中台両岸航路は2016年4月の時点で9航路が運航されています。台湾本島と中国大陸を結ぶ5航路のうち、大型貨客フェリー「中遠之星」が就航するのは3航路(基隆-台州、基隆-廈門、台中-廈門)。いずれも船内1泊。残り2航路は高速貨客フェリー「海峡号」「麗娜輪」(台北-福州・平潭)と、「海峡号」(台中-福州・平潭)。所要時間は4時間程度。

中国と台湾本島との間を、大陸に近い台湾領の離島を経由して往来する方法を小三通と呼んでいます。そのうち金門島を経由するルート(金門小三通)は2航路(金門島-廈門・五通ターミナル、泉州・石井港)が運航されています。以前は金門小三通のメインルートだった廈門・東渡ターミナルへ渡る航路がありましたが、2014年4月を最後に休止状態になっています。馬祖を経由するルート(馬祖小三通)は2航路あって、そのうち南竿島-福州・馬尾を結ぶルート(両馬小三通)は外国人の利用も可能。もう1つの北竿島-福州・黄岐ルートは2016年4月に正式開業しましたが、現在のところ外国人の利用は不可。

金門小三通では台湾各都市-金門島の航空券、金門空港-水頭碼頭の送迎バス、金門島-廈門港の乗船券がセットになった連絡運輸チケットの利用が一般的。チケットの名称は復興航空「金廈快線」、立栄航空「金廈一條龍」、華信航空「両岸快易通」など。台湾や廈門市内の旅行代理店で販売されています。両馬小三通にも同様のチケットがあります。

航路 船名 外国人の乗船※1 中国ノービザ上陸※2 備考
基隆-台州・大麦嶼 中遠之星 不要
基隆-廈門・東渡 中遠之星 不要
台北-福州・平潭 海峡号・麗娜輪 不要
2015.5追記
高速貨客船
台中-福州・平潭 海峡号 不要
2015.5追記
高速貨客船
台中-廈門・東渡 中遠之星 不要 夏季は高雄寄港
馬祖・北竿-福州・黄岐 (小型船) 不可
馬祖・南竿-福州・馬尾 (高速船) 不要
金門-泉州・石井 (高速船) 不可
金門-廈門・五通 (高速船) 不要
金門-廈門・東渡 (高速船) 不要 (休止中)

※1:中国籍、台湾籍以外の国籍保持者の利用について。※2:日本人が滞在15日以内ノービザプログラムを利用して中国へ入国する場合。RitaRiyantoさん、へきさんからの情報提供を基に作成。

(2014年12月現在・黄岐航路については2016年4月現在)

台湾本島と中国を結ぶ航路

基隆-台州

台湾・基隆港と中国浙江省台州市玉環県・大麦嶼港(台州市玉环县・大麦屿港)を結ぶ航路。中国遠洋(COSCO)の「中遠之星」号が就航中。大麦嶼港は台州市中心部から道なりに約90km、温州市中心部から途中フェリー(玉环滚装轮渡航线)を使って道なりに約70kmの場所。

基隆 >> 台州・大麦嶼 COSCO
出発 到着
出国手続き
締切時間
17:00
基隆港
金曜日 18:00
>>>> 台州・大麦嶼港
8:30(翌日)
基隆 >> 台州・大麦嶼
出発 到着
乗船手続き
締切時間
17:00
台州・大麦嶼港
土曜日 18:00
>>>> 基隆港
8:30(翌日)
  • 船名: 中遠之星(COSCO STAR)
  • 運航会社: COSCO 厦門閩台フェリー(廈門閩台輪渡/厦门闽台轮渡)Xiamen Mintai Ferry 廈門閩台輪渡(中国)、COSCO TAIWAN 中国遠洋企業(台湾)
  • 台州発運賃: 最安クラス(通铺)590RMB、標準640RMB、2等770RMB、1等890RMB、VIP部屋3,040RMB、総統部屋4,160RMB、燃サ40RMB
  • 基隆港: 基隆港西岸旅客碼頭(West Passenger Terminal)基隆港務分公司、施設利用料等282(TWD)
  • 基隆港への交通: 基隆駅、基隆駅前バスターミナルから駅前道路を北に約300m
  • 台州・大麦嶼港への交通: 台州・大麦嶼港周辺のガイド
  • 予約・問い合わせ:厦門閩台フェリー(厦门闽台轮渡)の公式サイトオンライン予約システムまたは個人予約専用受付(散客订票电话:0592-6011758(中国))から電話予約。COSCO TAIWAN 電話:+886-2-2778-6797 FAX:+886-2-2778-5212 台北市敦化北路88號5樓(台北)
基隆・西岸旅客碼頭
基隆・西岸旅客碼頭

(写真提供: RitaRiyanto さん)

(2015.5.1現在)

外国人でもノービザ乗船できます

以前、基隆-台州大麦嶼航路は個人客は乗れないようだと案内していましたが、現在では外国人の個人客も乗船できます。日本人が大麦嶼港から中国へ上陸する場合もノービザ入国プログラムが適用されます。

厦門閩台フェリー(厦门闽台轮渡)の公式サイトオンライン予約システムまたは個人客予約専用受付(散客订票电话:0592-6011758(中国))から電話予約で。2014/12/28現在

基隆-廈門

基隆港と福建省廈門(アモイ・厦门)港の東渡ターミナルを結ぶ航路。「中遠之星」が週1往復運航。

基隆 >> 廈門 COSCO
出発 到着
出国手続き
締切時間
基隆港
日曜日 19:00 
>>>> 廈門港・東渡
8:30(翌日)
廈門 >> 基隆
出発 到着
乗船手続き
締切時間
廈門港・東渡
木曜日 18:00
>>>> 基隆港
8:30(翌日)
  • 船名: 中遠之星(COSCO STAR)
  • 運航会社: COSCO 厦門閩台フェリー(廈門閩台輪渡/厦门闽台轮渡)Xiamen Mintai Ferry 廈門閩台輪渡(中国)、COSCO TAIWAN 中国遠洋企業(台湾)
  • 運賃: 台湾発運賃・燃料サーチャージ200(TWD)、中国発運賃・燃料サーチャージ40(CNY)
  • 基隆港: 基隆港西岸旅客碼頭(West Passenger Terminal)基隆港務分公司、施設利用料等282(TWD)
  • 基隆港への交通: 基隆駅、基隆駅前バスターミナルから駅前道路を北に約300m
  • 廈門港: 廈門東渡国際フェリーターミナル(厦门东渡国际邮轮中心)
  • 廈門港への交通: 廈門港周辺のガイド・東渡国際フェリーターミナル
  • 予約・問い合わせ:厦門閩台フェリー(厦门闽台轮渡)の公式サイトオンライン予約システムまたは個人予約専用受付(散客订票电话:0592-6011758(中国))から電話予約。COSCO TAIWAN 電話:+886-2-2778-6797 FAX:+886-2-2778-5212 台北市敦化北路88號5樓(台北)

(2014.12.28現在)

台北-福州・平潭

台北港と福建省福州市平潭県澳前鎮(平潭县澳前镇)の平潭港・澳前旅客ターミナルを結ぶ航路。2017年7月~12月の運航スケジュールは、麗娜輪(丽娜轮)が火曜日と水曜日に運航。海峡号が金曜日と土曜日に運航。平潭港は福州市中心街から道なりに約130km、平潭中心街から約9km。

海峡号台湾側代理店の公式サイト運航スケジュールが見やすいです。

台北 >> 福州・平潭
出発 到着
出国手続き
締切時間
7:30
13:00
台北港
麗娜輪 9:00
海峡号 14:30
>>>> 福州・平潭港
12:00
17:30
福州・平潭 >> 台北
出発 到着
乗船手続き
締切時間
7:30
13:00
福州・平潭港
海峡号 9:00
麗娜輪 14:30
>>>> 台北港
12:00
17:30
麗娜輪のエコノミー船室の様子

麗娜輪のエコノミー船室の様子です。写真奥は前方。広々とした造りで、船室の周囲は前方も含めて広くスペースが取られており、窓際はラウンジ形式になっています。椅子が右側から4+3+3席、中央部にトイレ等、左側にも3+3+4席があります。船内は清潔。レストランは無いが、Kiosk程度の売店はあります。その売店に、台湾の入国カードが置かれていました。

情報&写真提供: RitaRiyanto さん(2014年9月に乗船)

ヨコスカ特快さんから、海峡号に乗船して台北から平潭への旅行体験コメントをいただきました。ぜひご参照ください。(2016年3月に乗船)

(2017.6.13現在)

台中-福州・平潭

台中港と福州市平潭港を結ぶ航路。2017年7~12月は海峡号が月曜日、木曜日、日曜日に運航。麗娜輪が就航したこともありました(2016年4月~12月)。

海峡号台湾側代理店の公式サイト運航スケジュールが見やすいです。

台中 >> 福州・平潭
出発 到着
出国手続き
締切時間
13:00
台中港 14:30 >>>> 福州・平潭港 17:30
福州・平潭 >> 台中
出発 到着
乗船手続き
締切時間
7:30
福州・平潭港 9:00 >>>> 台中港 12:00

(2017.6.13現在)

台中-廈門

台中港と福建省廈門市の東渡ターミナルを結ぶ航路。「中遠之星」が週1往復。2014年夏季は廈門港出発便のみ、高雄に寄港した。

  

台中 >> 廈門 COSCO
出発 到着
出国手続き
締切時間
台中港
水曜日 21:00
>>>> 廈門港・東渡
8:30(翌日)
廈門 >> 台中
出発 到着
乗船手続き
締切時間
廈門港・東渡
火曜日 19:00
>>>> 台中港
8:30(翌日)
  • 船名: 中遠之星(COSCO STAR)
  • 運航会社: COSCO 厦門閩台フェリー(廈門閩台輪渡/厦门闽台轮渡)Xiamen Mintai Ferry 廈門閩台輪渡(中国)、COSCO TAIWAN 中国遠洋企業(台湾)
  • 2014年夏季の運航ダイヤ: 廈門港・月曜日19:00発-高雄港・火曜日8:30着/21:00発-台中港・水曜日8:30着、台中港・水曜日21:00発-廈門港・木曜日8:30着
  • 運賃: 台湾発運賃・燃料サーチャージ200(TWD)、中国発運賃・燃料サーチャージ30(CNY)
  • 台中港: 施設利用料等282(TWD)
  • 台中港への交通: 台中港周辺のガイド
  • 高雄港: 高雄港国際旅運中心 [地図] 高雄市捷興一街 高雄捷運「西子灣」駅2番出口から南へ約300m
  • 廈門港: 廈門東渡国際フェリーターミナル(厦门东渡国际邮轮中心)
  • 廈門港への交通: 廈門港周辺のガイド・東渡国際フェリーターミナル
  • 予約・問い合わせ:厦門閩台フェリー(厦门闽台轮渡)の公式サイトオンライン予約システムまたは個人予約専用受付(散客订票电话:0592-6011758(中国))から電話予約。COSCO TAIWAN 電話:+886-2-2778-6797 FAX:+886-2-2778-5212 台北市敦化北路88號5樓(台北)

(2014.12.28現在)

「中遠之星」乗船記 じゅげむさん

さて、行ってまいりました。まずフェリーですが、予定時刻より15分ほど早く出発し、到着も早めでした。乗客は12~3名しかおらず、基本みんな個室状態でした。日本人は私一人です。従業員の中に、日本語が少しできる男性がいました。船内アナウンスは中国語でしたが、朝食時に私がしばらくもたもたして行かずにいると「日本の方、朝食は無料でサービスしております」と追加でアナウンスしてくれました(笑)。乗客が少ないからか、船内の施設は縮小開業傾向で、例えば湯船に湯が張られていないのは残念でした。でも熱いシャワーがたっぷり出るだけでありがたいですね。船内の売店では、食べ物はおつまみ系のお菓子かカップ麺くらいで、あまり選択肢はありませんでした。餐厅は無駄に広いです!

じゅげむ さんのコメントから転載(2016年5月に乗船)

COSCO台北支社で乗船予約 RitaRiyanto さん

さて今回、無事に台中港から厦門港への船に乗れた訳ですが、その勝因はやはり台北のCosco本社で予約した事だと思っています。予約無しで台中港に行くと、ビザの問題で乗船を拒否される可能性が排除できません。台北で予約する事をお勧めします。

地図・COSCO台北支社
Cosco台北支社の入居する「台北金融中心大楼」 [地図]

MRT南京東路站から500m弱の距離です。5階の窓に、COSCOの文字が見えますね。玄関を入ると受け付けがあり、Coscoに行くと言って記帳すれば入館できます。エレベータで5階に上がり、Coscoの受け付けでフェリーの予約をしたい旨を告げると、中から担当者が出て来ます。この会社はコンテナの海運会社で、外来者のほとんどは貨物営業の代理店の人達です。フェリーの乗客は想定していないようですが、フェリー営業の担当者もいるため邪険には扱われません。

この日はフェリー予約の旨を告げると、一応は中国ビザについて聞かれました。日本人はビザ不要である事を説明し、私のパスポートに中国ビザが無いにも関わらず中国の入国スタンプがある事実を見せると、それで納得してくれました。パスポートのコピーを取られ、予約完了です。発券は台中港でするよう指示され、ここでの発券はありませんでした。予約したという何らかの証拠が欲しいと言うと、確認のメールを送ってくれました。台中港では乗船券からの発券でしたが、台北での予約が伝わっており、何も訊かれる事なく発券できました。

運賃等は次の通り。台中港発廈門港行き:運賃=エコノミー2,500台湾元、燃油費=150台湾元、港湾使用料=282台湾元。

情報&写真提供: RitaRiyanto さん(2014年10月)

「中遠之星」乗船記 RitaRiyanto さん

台中港はフェリーターミナルのすぐ裏が岸壁になっており、搭乗橋にての乗船になります。乗客が少なかった事もあるのですが、台湾人主体の乗客のため、整然とした乗船でした。中韓航路の阿鼻叫喚とした乗船と対照的です。

中遠之星エコノミークラス6人部屋

エコノミーの船室です。船の両舷は上級クラスの船室に当てられており、エコノミーは船中央部の窓無し部屋です。写真のとおり、2段ベッドが奥の方に3台並んだ6人部屋です。ベッド横のスペースが極端に狭く、満員になるとカバンで足の踏み場も無くなりそうです。この日は私一人で部屋を使ったので、問題はありませんでしたが。ベッド幅は80cmで、ちょっと窮屈です。白いシーツが上下に掛けられた、清潔なベッドです。

中遠之星_25元の炒飯

船内で食べた夕食です。乗船と同時に食堂が開きます。メニューは、炒飯等の簡単なものが5種類だけ。写真はその中の炒飯で、これが25中国元もします。高いですが、腹を空かせていたので食べました。

船内放送は、中国語/英語/日本語の3ヶ国語あり、ビックリ。接客担当の乗員に、一人日本語のできる人が乗っていました。船は港を出ると、ものすごく揺れだし、早々とベッドに横になりました。下船前に船内の案内所で中国の入国カードを要求したのですが、置いていませんでした。

「中遠之星」外観
「中遠之星」外観
香港籍だったのか
香港籍だったのか

情報&写真提供: RitaRiyanto さん(2014年10月に乗船)

はるむこたんさんが船内の様子をブログで紹介されています。台湾・台中港から中国・厦門東渡国際フェリーターミナルへ船に乗船、海路国境越えを自転車とするをどうぞ。(2017年4月に利用、2017/08/11追記)

馬祖小三通

馬祖・北竿-福州・黄岐

台湾・馬祖列島の北竿島白沙港と福建省連江県(连江县)黄岐港を結ぶ航路。馬祖小三通の中でも黄岐小三通と呼ばれる。外国人は利用できない。黄岐は福州市中心部から約70km離れた黄岐半島にある港町。2015年12月から試験開業、2016年4月から正式開業。

北竿・白沙 >> 福州・黄岐
出発 到着
出国手続き
締切時間
出発1時間前
北竿・白沙港
10:00
15:00
>>>> 福州・黄岐港
10:30
15:30
福州・黄岐 >> 北竿・白沙
出発 到着
乗船手続き
締切時間
福州・黄岐港
10:00
15:00
>>>> 北竿・白沙港
10:30
15:30
  • 船名: 閩珠8號、安麒2號
  • 月例運航時刻表: 台湾交通部航港局・小三通航班表下載
  • 黄岐側のフェリーターミナルの名称は「福州港黄岐客运站」、正式名称は「福州黄岐对台客运码头(福州黄岐対台客運碼頭)」
  • 黄岐と連江県閩運バスターミナル(连江县闽运汽车站)、福州華威バスターミナル(福州華威汽车客运站)を結ぶ連絡バスが運行されているようです。発車時刻などは馬祖日報の記事を参照してください。
  • 【注意】台湾籍以外の人は利用できない。中国籍の人については確認できませんでした。

(2016.4.28現在)

馬祖・南竿-福州・馬尾

馬祖列島南竿島の福澳港と福州市の馬尾港(马尾港)を結ぶ航路。馬祖小三通のメインルート。馬尾小三通、両馬小三通とも呼ばれる。高速船が毎日1往復。運航ダイヤの詳細は台湾交通部航港局の馬祖地区小三通を参照してください。

南竿・福澳 >> 福州・馬尾
出発 到着
出国手続き
締切時間
13:00
南竿・福澳港 14:00 >>>> 福州・馬尾港 15:30
福州・馬尾 >> 南竿・福澳
出発 到着
乗船手続き
締切時間
8:30
福州・馬尾港 9:15 >>>> 南竿・福澳港 10:45
  • 船名: 安麒、金龍、閩珠8號
  • 月例運航時刻表: 台湾交通部航港局・小三通航班表下載
  • 福州・馬尾港: 福州港馬尾ターミナル(福州港马尾客运站) 公式サイト(ほとんど参考にならない)
  • 運賃: 大人片道1,300台湾元、往復2,500台湾元(2016年4月現在)
  • 問い合わせ: 八閩旅行社 南竿+886-836-23933 台北+886-2-25029393、三臨旅行社 南竿+886-836-023868 中国福州+86-591-88523030 福州市五一北路171号26号新都会花园广场
  • 南竿・福澳港への交通: 馬祖列島・南竿島の中心港。島内バスは約30分毎に運転。馬祖南竿空港から台北松山空港へ1日6便、台中空港へ1便運航。福澳港と基隆港を結ぶ貨客船「新華航業・臺馬輪」が通年運航。台湾本島との交通は観光局馬祖国家風景区台湾-馬祖の交通が詳しい。(臺馬輪は近く退役、代わって「台馬之星」が就航する見込み)
  • 南竿・福澳港のフェリーターミナルについて: 両替施設なし、ATMなし、飲食店なし、売店なし(隣接する国内航路ターミナルにコンビニ7-11あり、品揃えは本土と同じ)、免税店なし(到着側)、荷物一時預かりはなし、無料Wi-Fiなし。国内航路ターミナルに台湾政府観光局の案内所あり。英語が使えます。(2015年1月現在、RitaRiyantoさん提供
    国内航路ターミナルにATM、コインロッカーあり。建物外にある郵便局で人民元との両替が可能。ATMもあり。(2017年3月利用、はるむこたん提供。詳細ははるむこたんさんのコメントとブログ『職業:魔法使い死亡@舞台探訪中 中国・福州港馬尾から台湾・馬祖南竿島・福澳港の船に乗船、海路国境越えを自転車とする』をご参照ください。北竿島への国内航路の様子も紹介されています。2017/08/10追記)
  • 福州港馬尾ターミナルへの交通: 福州・馬尾港周辺のガイド
閩珠捌號
南竿島・福澳港と福州市・馬尾港を結ぶ「閩珠捌號」
南竿・福澳港
南竿・福澳港

(写真提供: RitaRiyanto さん)

(2015.5.1現在)

金門小三通

金門島・水頭碼頭と廈門市、泉州市を結ぶ航路です。以下3航路のうち廈門の東渡国際フェリーターミナル(厦门东渡国际邮轮中心)とを結ぶ航路は小三通のメインルートでしたが、東渡ターミナル改装を理由に2014年4月24日から運航休止状態。

  • 月例運航時刻表: 台湾交通部航港局・小三通航班表下載
  • 金門・水頭碼頭の乗船手続き締切時間: 予約客は出航40分前まで。以降はキャンセル待ち旅客の手続き開始。託送荷物は20分前まで受付。託送荷物なしの乗客は10分前まで。
  • 金門・水頭碼頭への交通: 金門島・水頭港周辺のガイド
  • 問い合わせ: 水頭碼頭旅客服務台(金門港務所)電話:(082)324280

金門-泉州・石井

金門島と福建省泉州市石井鎮の石井龍祥碼頭(石井龙祥码头)を結ぶ航路。高速船が毎日5往復。所要約1時間。

【注意】外国人は利用できない。福建省住民と台湾籍のみ乗船できる。(IRIIさんのコメントより 2014/11/16

  • 船名: 泉金輪、蓬江輪
  • 運賃: 金門発650(TWD)廈門発150(CNY)、ターミナル使用料など:金門100(TWD)

(2014.12.28現在)

金門-廈門・五通

金門島の水頭碼頭と廈門の五通旅客ターミナル(五通客运码头)を結ぶ航路。金門-廈門・東渡間の休止により増便され、現在は両港から8:00~18:30に概ね30分間隔で出発。朝は15分毎、夕方は60分毎。所要時間は約30分。(2017/08/11追記)

週末や連休は当日券が手に入らないほど混雑するそうです。両替事情についてもBritonさんからコメントをいただきました。コメントは“こちらこちら(2017/08/11追記)。

(2014.10.18現在)

金門-廈門・東渡

金門島と廈門の東渡国際フェリーターミナル(厦门东渡国际邮轮中心)を結ぶ航路。現在は休止。

(2014.10.18現在)

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コメント Comments

  1. 匿名さん Anonymous より:

    こんばんは、このセットにとって、泉州から金門までの便は?日5往復です。
    http://www.qzjt.gov.cn/GongZongChuXing/detail.aspx?Id=1a03e1d2-09f6-4257-bafd-0017ede2ba0c
    中国人ですから、日本語がへたです。
    ありがとうございます!

    • とん助(管理人) より:

      匿名さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
      最新の時刻表では毎日5往復になっていました。本文記事を更新します。ご投稿ありがとうございました。
      リンク先は接続を拒否されたので、台湾側港務局のリンクも紹介しておきます。
      https://www.motcmpb.gov.tw/informationlist_543.html

  2. Briton より:

    こんにちは!昨日は久し振りに金門・水頭-廈門・五通ルートを使いましたので、追加情報を投稿させて頂きます。
    まず、両岸からの出航時間帯は、現在08:00~18:30に拡大されています(これは暫定措置ではない模様)。両岸とも、基本は30分に1本ペースの運行ですが、朝の15分おき、夕方の1時間おきの変則時間帯もアリです。
    また、中国人民元・台湾元の両替は、廈門・五通埠頭側の両替所を使った方がベターです。レートも良く、誤魔化しや偽札を掴まされることも、今のところありません。
    金門・水頭埠頭側の両替所は、相変わらず出発ターミナルがあるビルにしかなく、おまけに運行時間帯でもスタッフ不在が多くなりました。そこは台湾の離島のユルさ故か、実質機能していない時間帯が増えている感じです。
    その代わりに、新たなモグリ?の個人両替商が盛んに声を掛けて来るようになりました。こちらは無登録の個人と思われ、レシートも貰えず、偽札を掴まされるリスクも否定できないので、使わない方が良いでしょう(実際に両替している旅客は見かけず、誰からも相手にされていない感じでしたが)。
    もし、やむを得ず金門島で両替せざるを得ない状況でしたら、金城バスターミナル対面か、尚義空港内にある郵局(郵便局)を使うのが無難です。金城中心部(BT近辺)には、外貨両替可能な金融機関が郵局以外に2~3ありますが、レートが悪かったり、小額紙幣を受け付けてくれなかったりで、旅行者には使い勝手が良くありません。
    ご参考になれば幸いです!

    • とん助(管理人) より:

      Britonさんこんにちは。ご投稿ありがとうございます!
      金門島内の両替事情、詳細をありがとうございました。島内で滞在予定の人や高額な台湾元が必要な人は、面倒でもバスターミナルに行った方が良さそうですね。台湾側より大陸側の方がサービスが良いとは、そういう時代になったんだなとしみじみと思いました。
      後ほど本文記事に追記させていただきます!

  3. いえいえ~、そう言っていただけるとは光栄です

    乗船前に、中国人の自転車乗りと偶々知り合ったので「小型船らしいんだけど自転車乗せられるかな?」と聞いてみたんですが「大丈夫、大丈夫、船に自転車が乗せられないはずがない」ってな具合でした
    チケット売り場の人にも直接自転車見せて、あれ乗せられるってジェスチャーで聞いてみましたが即答で首を縦に振って大丈夫ってな具合でした
    だから自転車含めて荷物の持ち込み制限というのがなさそうですね

    それによくよく考えると担当者というのも乗船する間際まで会うことがないじゃないでしょうかね
    チケット売ってるのは代理の旅行社だし、出国審査官は手続きするだけ、運航会社の人に会うのは既に出国して乗船する間際なので止められない
    けど、台湾の人もいい加減というか大らかなので自転車の積み下ろしは大変でしたけど、面白がってか良くしてくれましたよ

    対馬-釜山航路は輪行袋の話がでなかったということは、そのままの意味で必要ないのかもしれませんね
    韓国に渡るときは博多から釜山へニューかめりあに乗船しました
    http://dtman.info/post-10034/

    こっちは大型船ではありますけど、そのまま手押しして乗船して、自転車は通路の脇の手すりに自分で紐を使ってくくりつけるだけでした、それでいて有料です
    日本だと、車両スペース置くからかもしれませんが、ほぼ必ず船員が固定してくれること考えると国際航路なのにむしろ結構、いい加減なんだなと思いました

    なお、対馬には以前言ったことがあります
    といっても、そのときは自転車でなく現地で原付きを借りてでしたが…
    登り降りが多くて自転車で着たくはないわなと思ったが覚えがあるので、ママチャリで行くのならご覚悟を…
    それはそれとして、長閑な日本の田舎島なのに、韓国人の団体旅行客が爆買いしてたり、万歳斉唱や旗を持って立ってる人が居て、なかなか愉快な所ですのでおすすめですよ

    • とん助(管理人) より:

      はるむこたんさん、こんにちは。
      日本の国内航路だと自転車は特殊手荷物として別料金が設定されてますから、カメリアラインも日本の会社ですし同様なんだろうと思います。むしろ無料でそのまま載せられる方が珍しいかと。
      担当者のさじ加減というのは今回の自転車対応だけでなく、中国旅行全般について感じることです。さすがに国際航路は規定がきっちり決められていて、担当者の裁量が及ぶ範囲は少ないかと思いますが、そういう法定規則以外では現場の担当者に頼み込めば何とかなることが多いような感じがします。日本のようにマニュアル化された運用は高品質なサービスが受けられる良い面もありますが、中国のように現場の判断で人情厚く対応してもらえたら、それはそれで外国人客としては嬉しくなりますね。

      対馬は高低差が激しいんですね、う~ん。。(^^;)

  4. Briton より:

    台湾在住者です。2015年から今まで、金門・水頭-廈門・五通ルートの高速船を数回利用しました。両岸のイミグレともに、日本人の出入国はスムーズです。ただ、土・日や大陸・台湾の祝祭日などは、大陸人の台湾への買出し客などで、このルートは非常に混雑します。当日チケットは、まず買えませんので要注意です。キャンセル待ち券を配布してもらっても、乗船できる可能性はほぼゼロですね。逆に、平日であれば、出発15分前の当日チケット購入でも乗船可能なほどです。ちなみに、金門・水頭のチケット売り場では、最近クレジットカード決済OKになりました(VISA/Master/JCBあたりはOK、AMEX/Dinersは恐らくNG)。

    • とん助(管理人) より:

      Britonさん、こんにちは。有用な情報ありがとうございます!
      たしか今年の記事だったと思いますが、ここの航路の会社は赤字状態だというニュースを読んだことがあります。私が利用したときもガラガラで、小三通の存在意義が小さくなった今となっては航路の存続は大丈夫なのかと危惧しておりました。それでも一応需要はあるということで少し安心しました。週末利用は要注意ですね(^^;)
      ご投稿ありがとうございます!

  5. こんにちは
    またまた、こちらのサイトを参考にさせていただき

    福州港馬尾→馬祖南竿島
    http://dtman.info/post-11196/
    台中→厦門
    http://dtman.info/post-11308/

    で、台湾を自転車で周ってきました
    それぞれ、自分が乗船した際のことを記事にまとめてみたので、どなたかの参考になれば幸いです

    福澳港の国際フェリーターミナルには荷物を預けられるところはありませんが、すぐ隣の国内ターミナルにはATMもコインロッカーもありました
    他にも僕は使いませんでしたが(中国に戻る予定だから)両替所の情報とか…色々書いてみました
    全て書くと長くなるのでブログの方を見ていただければ助かります

    平潭~台湾の航路、出国チケットが必要になったんですね
    僕の方では何も言われませんでしたが、今後は厳しくなるんでしょうかね
    そちらの航路を使って台湾に渡ることも考えていたので、実際に行ってたら困ったことになっていたかも
    自転車旅行なので、念のためダミーチケットは作って持っていきましたが、突っ込まれて聞かれるとボロを出していたと思うので…
    自転車だと日程を立てづらいですし、そうなるとちょっと困りますね

    • とん助(管理人) より:

      はるむこたんさん、こんばんは。コメントありがとうございました!
      ブログ拝見しました。たくさんの写真を見て、自分もはるむこたんさんの旅行に付いていった感じで、楽しく読ませていただきました。
      小型船なのに輪行袋を使わずに自転車を載せられるんですね。日本の営業規則だとあまり聞かないですね。ブログにも書いておられますが、あちらはその辺は緩いというか、良くも悪くも担当者のさじ加減で可不可が決まりそうな感じですね。
      ちなみに対馬-釜山航路の大亜高速海運も自転車を載せられます。これは予約センターに電話して確認しました。もしかしたら台数制限があるのかも。輪行袋の話しは出なかったのですが、もし旅行されるときは念のため予約センターへ確認してください。九州から対馬へ渡って、島を縦断して堪能してから釜山へ行くこともできます。バス縦断ではなく、自転車旅行の人だけに分かる何かがあるかもしれませんね。ママチャリで行ってこようかな(^^;)
      後ほど港紹介のページに、ブログURLなど追記させていただきます。

  6. グラ より:

    2017年5月31日の海峡号で平潭から台湾に渡りました。日本語の情報があまりなかったので、このサイトにはとてもお世話になりました。

    ・チケット購入
     フェリーのチケットは金海園大酒店に買いに行ったのですが、ここでは売っていないため坂道を下った所にある新しい事務所に行けと言われました。事務所の場所は言われた通り、金海園大酒店の前の西航路を下って5?10分くらいのところでした。そこでチケットを買おうとしたのですが、台湾を出るチケットをその時点でまだ持っていなかったため、往復分のフェリーチケットを買う必要があるということで購入を諦めました。ちなみに僕は偶然外で日本語を話せる人と出会えたので、手続き等お世話になったのですが、事務所の人は英語がほとんど喋れなかったです。
     その後自分が泊まる予定だったホテルの管理人さんがとても親切な方で、オンラインチケットの手続きを全てやってくれました。管理人さんにはパスポートを渡してフェリーのチケット代を手渡しただけですので、購入方法については詳しくはわかりません。
     一応チケット購入画面のコピーをもらいました。

    ・平潭市内→平潭港フェリーターミナルへ
     53番のバスで移動しました。14:30の出発だったのですが、宿の管理人さんに聞いたところ12時くらいに付いていればいいということだったので、11:30頃のバスに乗り港に向かいました。港自体は一番最後のバス停だったので、最初にお金を払って待ってるだけでつきました。
     バス停から歩いてフェリーターミナルに入ると1階につきますが、2階にチケット売り場やフェリーへのゲート、コンビニ、ATM、インフォメーションセンターがそろっていました。インフォメーションセンターの人は英語が話せる方で、とても親切な方でした。13時くらいにオンラインチケットの受付が始まった時も僕のところまでわざわざ呼びにきてくれました。

    ・チケット引き換え
     宿で印刷してもらったチケット購入画面、パスポート、台湾を出るための何かしらのチケットを見せたらすぐフェリーのチケットがもらえました。ちなみに台湾を出るチケットが確認できないとそれだけでフェリーのチケットがもらえませんでした。
     結局フェリーターミナルでの出費は0でした。台湾ドルへの両替の可否は確認できませんでした。

    ・台北港
     フェリーからはターミナルまで5分ほどバスで移動しました。入国カードはターミナルに着いてから書きました。
     1階からターミナルを出ましたが、2階に銀行が入っていてATMもあったので、そこで台湾ドルを入手しました。
     台北市内までは八里分駐所からバスに乗りましたが、バス停に向かう途中にコンビニがあり、飲み物を購入しました。見渡したところ、周りに飲食店も多くありました。紅22のバスに乗りましたが、コンビニに入る前に1台みつけ、そのあとにも1台、自分が乗ったのが3台目のバスだったので、比較的多く走っているのではないかと思います。

     自分は日本語が話せる人に奇跡的に出会えたり、宿の管理人さんの助けを借りたおかげでなんとか渡って来れた感じです。正直自分でも運が良かった、としか言いようがないと思っています。
    内容は薄いですが、何かの参考になれば幸いです。
    長文失礼しました。

    • とん助(管理人) より:

      グラさん、初めまして。ご投稿ありがとうございました!
      旅行中、親切な人に助けてもらえるとそれだけで感激しますよね、とくに中国旅行だと喜びも倍増です(^^;)
      平潭の情報ありがとうございました。台湾出国のチケットが必要になってるのに驚きました。以前は片道チケットで入国できたと報告を頂いてましたので。私が購入しようとしたときも片道で大丈夫ぽい感じでしたので。返金可能運賃で予約すればいいだけのことですが、手間が掛かってしまいますね。
      お寄せいただいた旅情報、後ほど関係ページに転載させていただきます。長文大歓迎ですよ。貴重な情報ありがとうございました!

  7. https://www.digima-news.com/20170215_13754

    石垣~台湾、5月からだそうですね。

    • とん助(管理人) より:

      まりん☆ぽらりすさん、お知らせありがとうございます!
      今年こそテスト運航が実現するように祈りたいですね(^^;)

  8. ヨコスカ特快 より:

    2016年3月1日に台北→平潭間で海峡号を利用いたしましたので、僭越ながらご報告させていただきます。

    ☆台北からフェリーターミナル
     私は台北駅からMRTで関渡駅まで行き、紅22バスでフェリーターミナルを目指しました。フェリーの時間に合わせて「台北港行政大楼」バス停経由が運転されているようですが、そちらを経由するバスはとても少なく、使いずらい印象を受けました。
     とりあえず来たバスの運転手に「台北港…」バス停の名前を見せ、「ここに行くか」と聞いたところ、「行かない」と言われましたが、私が日本人であると分かったのか、片言の日本語で「アトデ、オシエル」と言われ、乗りました。所要時間は50分ほど、運賃は15台湾ドルです。その後運転手は、バス停ではない交差点で降車させてくれ、「あれがFTだ。まっすぐ歩いていけ」と教えてくれました。

     ☆フェリー
     「出境」と書いてある方へ行くとそこがターミナルの入り口です。運賃は当日窓口で買うと割高になります。(インターネットで事前予約するとこのサイトで紹介されている値段になるようです。)
     ◎当日券の値段(台湾ドル)
      VIP席
      成人:4500
      学生:4200
      子供:4000
      幼児:500
      一般席
      成人:3500
      学生:3200
      子供:3000
      幼児:500
     私は学生ですので学生運賃で購入しました。ただし、学生証の提示などは求められませんでした。
     FTとは別の、港湾施設の中に銀行を見かけましたが、結局FTの中に両替施設はなく、中国元への両替はできませんでした。
     出国は滞りなく進みました。しかし、高速船は荒天で揺れた上に1時間半遅れました。
     中にはカフェテリアもあり、飲み物やカップ麺、酔い止めの薬が売られておりました。また、DVDが放映されており、私が行った際は『オデッセイ』が流れておりました。基本的に外には出られませんが、喫煙スペースが船の外にあるため、一応は外の空気を吸えます。
     中国への入国カードですが、私はフェリーの到着後、入国審査の直前で記入しました。フェリーに搭載されていたのかは不明です。
     入国審査官は日本人の登場に驚いており、入国手続きの対応に苦慮していましたが珍しく(?)笑顔で良い対応でした。

     ☆平潭フェリーターミナル
     なにもありません。
     この日は平潭バスターミナルの近くの宿に泊まる予定であり、BTまでのバスくらいはあるだろうと思っていましたが、路線バスは福州南BT行きが一台停まっているだけで他はタクシーと自家用車のみでした。やむなく、声をかけてきたタクシーに乗ることにしました。
     60元という値段でBTまでの送迎を提示されました。値切ろうとしましたが、このタクシーを使う以外に方法はないという私にとって絶対的に不利な条件であったのに加えて、運賃表の写真を見せて「正常な値段だ」と言い張る運転手に根負けし、60元で決めました(もしかしたら本当に60元であったのかも知れませんが…)。

     ☆平潭から福州へ
     次の日は平潭BTから福州駅を目指しました。毎時1本の本数は確保されていました。約2時間、50元ちょっとでした。トイレはありません。

    長文失礼いたしました。
    もしこの先利用を検討なさっている方がいらっしゃいましたら、ご参考にしていただけると幸いであります。

    • とん助(管理人) より:

      ヨコスカ特快さん、こんにちは。
      詳細なレポートのご投稿、ありがとうございました。関係ページにヨコスカ特快さんのコメントを引用させていただきます。やはりと言うか、もともと日本人の利用が少ないだろう航路ですけど(少し苦笑気味)、ヨコスカ特快さんのコメントを読んで、利用してみようと勇気が湧いてくる方もいらっしゃると思います。コメントありがとうございました!