下関港周辺の交通ガイド
地図アイコンについて
下関港国際ターミナル
歩道橋
外貨、T/Cなどが購入できる銀行
スーパー、電器店など小売店
下関港の国際フェリー航路は下関港国際ターミナルから発着します。JR下関駅東口からフェリーターミナルまでペデストリアンデッキで接続されていて、地階に降りることなくスムーズに移動できます。歩道橋に隣接して下関大丸とシーモール下関(ショッピングセンター)、韓国ウォンの両替を取り扱う山口銀行本店が並んでいます。旅行用品や食料品の購入など、旅行の準備に便利です。
- 公式サイト 下関市港湾局|下関港国際ターミナル
フェリーターミナル内の設備について
| 両替 | ATM | 飲食店 | 売店 | 免税店 | 施設利用料 |
| × | × | ○ | ○ | ○ | ¥600 |
(2010年11月現在)
- フェリーターミナル直近の下関大丸とシーモール下関に多数のレストラン、ファストフード店あり。
- 施設利用料は12歳以上が600円。6歳以上12歳未満は300円。
(2010年11月撮影)
旅の準備に
ATM、外貨両替
日本円が引き出せるフェリーターミナル最寄りのATMは、シーモール下関にある三菱東京UFJ銀行のATMコーナー。土日祝日も稼働。セブンイレブン下関竹崎4丁目店とフェリーターミナル南西のセブンイレブン下関東大和町店にあるセブン銀行のATMは24時間稼働。山口銀行本店の道路向かいには三井住友銀行下関支店のATM、JR下関駅の北側には下関郵便局併設のゆうちょ銀行ATMがある。
山口銀行本店の窓口では日本円から米ドル、ユーロ、韓国ウォンに両替できる。韓国ウォンから日本円への両替も可能。中国元の取り扱いは無し。円建て、米ドル建てのT/Cも取り扱う。下関郵便局の窓口でも外貨両替、T/Cを取り扱い。
食料品、旅行用品の購入
シーモール下関の専門店街に食料品店、アパレル店、100円ショップ、書店などが入居。歩道橋沿いに電器店のデオデオ下関店と100円ショップのザ・ダイソー、下関大丸の地下には食料品コーナー、薬局も。
食品スーパーはハローデイ海峡ゆめタワー前店とフェリーターミナルの南西約700mのマックスバリュ東大和店が比較的近い。ダイエー下関店は2010年9月に閉店した。
入浴施設
グリーンモール商店街にある銭湯「霧島湯」は下関駅から徒歩約3分。14時から営業。木曜日休み。日之出温泉は銭湯スタイルの天然温泉施設。下関駅から南へ約800m、徒歩10分。15時から営業。定休日は月曜日。
日帰り温泉として利用できるマリン温泉パークは朝7時から営業。(火曜日は15時から。)周防灘と関門海峡が一望できる。下関駅から長府・小月方面または宇部・秋芳・長門・山口方面行きのバスに乗って所要約20分、バス停「マリンランド前」で下車して徒歩約5分。下関マリンホテルに併設。
宿泊
経済的なホテル
フェリーターミナル直近のホテルは下関東急インとホテルヴィアイン下関。どちらもシーモール下関のすぐそば。ビジネスホテルはJR下関駅周辺と市役所がある唐戸地区に多数あります。
ホテルより安く一晩を過ごせるところ
メディアカフェポパイ 下関山の田店は下関駅からサンデン交通の横野行き、または新垢田行き、または山の田循環バスに乗ってバス停「山の田」で下車、徒歩約5分。所要時間は経由地によって変わるが約15~30分。またはJRで下関の隣駅、幡生駅から北東へ徒歩約15分。ネットカフェの自遊空間 下関店は山陰本線安岡駅から南へ徒歩約10分。下関駅から安岡駅まで所要約16分、約30~60分間隔。
フェリーターミナルへの交通
新幹線・新下関駅
新幹線の新下関駅は昼間はこだま号を中心に1時間に約1本、朝晩は約2~3本が停車。新下関駅で在来線に乗り換えて下関駅まで所要時間約10分。運転間隔は約10~30分。
| 新下関駅 | ||
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(JR 山陽本線) | |
| 下関駅 | ||
JR小倉駅
小倉駅には新幹線のすべての列車が停車するので、広島以東からの移動は小倉駅で在来線に乗り換えたほうが便利。日韓共同きっぷの関釜フェリーを利用する経路も小倉駅で在来線に乗り換える設定になっています。小倉駅から下関駅までの所要時間は約15~20分、運転間隔は約20分。
| 小倉駅 | ||
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(JR 鹿児島本線) | |
| 門司駅 (直通列車もあり) | ||
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(JR 山陽本線) | |
| 下関駅 | ||
北九州空港
北九州空港~JR下関駅の空港連絡バスが1日に8往復。所要時間は約65分、運賃¥1,000円
- 北九州エアターミナル:下関方面バス時刻表
北九州空港~JR小倉駅を空港連絡バス、小倉駅から鉄道で移動するルートもあります。下関駅行きの連絡バスに比べて便数が多いので、直行バスが発着しない時間帯に使えます。
| 北九州空港 | ||
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(西鉄バス 所要約35分 運賃¥600) | |
| 小倉駅 | ||
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(JR 鹿児島本線・山陽本線 所要約15~20分 運賃¥270) | |
| 下関駅 | ||
新門司港
各フェリー会社の連絡バス、送迎タクシーが新門司港の新門司フェリーターミナルからJR門司駅まで運行されています。所要時間は20分程度。門司駅からJR鹿児島本線に乗って下関駅で下車。電車の所要時間は約7分。
新門司港へは名門大洋フェリーが大阪南港から、阪九フェリーが泉大津港と神戸六甲アイランドから、オーシャン東九フェリーが東京港から徳島港を経由して就航しています。
福岡
最速は新幹線利用。JR博多駅から小倉駅へ新幹線、鹿児島本線の普通列車で下関駅へ。所要時間は小倉駅での待ち時間で前後するが概ね「のぞみ」利用で約41分、「ひかり・こだま」で約51分。運賃+料金はどちらも2,260円(自由席)。
在来線を利用する場合も小倉駅か門司駅で乗り換えが必要。快速列車を使うと下関駅まで所要1時間40分程度、1,430円。小倉駅まで特急列車利用で所要1時間10分程度、運賃+料金は2,430円(指定席)。小倉駅まで割引きっぷ「2枚きっぷ(自由席)」を使うと、1人あたり1,300円+270円。
西鉄天神バスセンターから下関駅行きの西鉄高速バス「ふくふく号」とサンデン交通の「ふくふく天神号」が約60分間隔で出発。所要約1時間40分、1,500円。
大阪
便利なのは新幹線の小倉駅経由。JR新大阪駅から「のぞみ」で所要約2時間10分、在来線で下関駅へ。全体の所要時間は2時間45分程度、運賃+指定席利用で14,270円。
新大阪駅始発で新下関駅に停車する「ひかり」が1日に数本運転されています。新下関駅からは在来線で下関駅へ。乗り換え時間を含む全体の所要時間は2時間50分程度。運賃+指定席利用で13,750円。この他に途中駅(新山口、徳山など)まで「のぞみ・ひかり」を利用して「こだま」に乗り換える場合は、全体の所要時間が約3時間30分~4時間程度、運賃+指定席は13,750円~14,050円程度。
大阪・神戸から国内フェリーを使っても移動できます。大阪南港から名門大洋フェリー、泉大津港と神戸六甲アイランドから阪九フェリーが夕方~夜間に出発して早朝~朝に新門司港に到着。所要時間は約12時間30分、運賃は2等船室6,000円から。割引運賃なら2等が4,800円で利用可能。
夜行バスはフェリーより夜遅い時間に出発できる。サンデン交通の「ふくふく大阪号」が大阪の阪急三番街バスターミナルから三宮駅を経由して下関駅へ。所要時間は大阪から約9時間30分、三宮から約8時間。運賃は8,300円。福岡行きの高速ツアーバスで小倉駅で下車する方法も。標準料金は5,500円程度から。
東京
羽田空港から北九州空港へ1日16便、約40~120分間隔で運航。北九州空港から下関駅まで空港連絡バス。羽田空港出発から下関駅までの所要時間は約3時間。
新幹線を利用する場合は小倉駅で在来線に乗り換えると便利。所要時間は乗り換え待ち時間を含めて「のぞみ」利用で約5時間10分、運賃+指定席利用で21,910円。
東京駅を「のぞみ」で出発、新大阪駅で新下関駅に停車する「ひかり」に乗り換えて、さらに新下関駅から在来線に乗り換えるルートは所要時間約6時間10分、運賃+指定席利用で20,570円。ほかに新山口駅などで「こだま」に乗り換える場合も所要時間約6時間10分程度、運賃+指定料金は21,170円。いずれも全体の所要時間は各駅での待ち時間によって前後します。
このほか、オーシャン東九フェリーが東京港から就航。夜19:30頃に出発して3日目の早朝に新門司港へ到着します。2等船室14,470円から。
(時刻、料金などは2010年10月現在)
近隣の観光スポット
グリーンモール商店街
JR下関駅の北東に連なるコリアタウン。韓国料理店や韓国からの輸入雑貨などを扱うお店が軒を連ねる。支払いに韓国ウォンを使用できる店もあるので、韓国旅行で使い残したウォンで韓国みやげの買い足しができる。
カモンワーフと唐戸市場
下関は日本一のふぐの集積地として知られているとおり、ふぐ料理とその加工品は下関随一の名物。観光客向けのレストランモールのカモンワーフには、ふぐ料理店、寿司店、洋食レストラン、ファストフード店、みやげ物店などが入っていて、手軽にふぐを使った料理が楽しめる。
隣接する唐戸市場は一般観光客も買い物できる卸売市場。鮮魚だけでなく蒲鉾など加工品や乾物の卸売店も立ち並び、早朝にはセリの様子も見学できる。週末と祝日には1階フロアで観光客向けの飲食屋台イベント「活きいき馬関街」が開かれ、ここでも新鮮な海の幸を味わえる。
下関駅からサンデン交通バスに乗ってバス停「唐戸」で下車、所要約7分。または対岸の門司港桟橋から関門連絡船で所要約5分。下関唐戸桟橋すぐ。
巌流島
宮本武蔵と佐々木小次郎が臨んだと伝えられる決闘の地。現在は公園として整備され、決闘の光景をイメージさせる武蔵と小次郎の像、人工砂浜と手漕ぎ船が置かれている。島は関門海峡の最狭部ではないが狭まったところにあるので、波打ち際に整備された散策道からは海峡の潮の流れが間近に見て取れる。
巌流島へは下関駅からサンデン交通バスに乗ってバス停「唐戸」で下車、唐戸桟橋から関門汽船の巌流島連絡船に乗り換える。連絡船の運賃は往復で800円。
ちなみに巌流島は下関港と門司港から発着する国際フェリーからも見える。出港時には右舷側、入港時には左舷側に見られる。

下関港国際ターミナル
(写真提供: はにー さん)
2010年10月現在









