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『ニュースと更新情報』アーカイブ 2011年版

トップページに掲載した「ニュースと更新情報」の2011年更新記事です。現在の運航案内と異なる内容やリンク切れの記事を含みますのでご留意ください。

ニュースと更新情報(2011年更新分)

ハウステンボスのオーシャンローズ号(長崎-上海)が運航初便のダイヤと運賃体系を発表

長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」とグループ会社のHTBクルーズは、かねてから航路開設を計画していた長崎-上海航路について初便運航日とその運航計画を発表しました。

プレスリリースによると、営業第1便は長崎港を2012年2月29日の18時に出発して翌3月1日19時に上海港に到着。上海発は3月3日の10時に出発して4日13時に長崎港に到着。その後3月14日まで週1便、3月16日以降は週2便で運航する予定。出発時間など詳細は1月6日にHTBクルーズの公式サイトで公表する、としています。予約受付は1月6日10時から同社のウェブサイトで。

運賃は最安のコンフォート席が片道9,800円、818人民元。14日前早期購入割引運賃は7,800円、666元。他に燃油サーチャージとして1,800円(150元)、港湾利用料金として3,600円(300元)が必要。上等船室はコンフォート席利用運賃に3,000円(プレミアム座席)~15,000円(客室インサイド1室)~64,000円(客室スイート1室)を追加。船室は7クラスを設定。船内レストランは朝食、昼食、夕食の3食分セットとして3段階の価格を設定(2,000~10,000円)。運賃など詳細はプレスリリースを参照して下さい。

(2011.12.29)

ウィラー・トラベルが国際フェリー航路チケットの取扱いを開始。特別キャンペーンとして釜山行きを1,000円で提供。

国内フェリー航路の予約・決済サービスを展開しているウィラー・トラベルが、12月19日から初めての国際フェリー航路としてカメリアライン(博多-釜山)の取扱いを開始します。同社の予約サイトを利用することで、新たに携帯電話、スマートフォンからカメリアラインの予約が可能になります。

取扱開始を記念した特別料金キャンペーンとして、2012年1月3日と4日出発の博多発釜山行き乗船券(片道)を1,000円で販売。プレスリリースによると19日から同社の携帯向けサイト、22日からパソコン向けサイトで予約受付を開始します。

(2011.12.17)

ハウステンボス「オーシャン・ローズ」(長崎-上海)の就航記念便が運航

長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」は、来年1月の長崎-上海航路の開設をアピールする就航記念便を運航しました。記念便は11月3日に長崎港を出港する1往復。報道記事によると、中国の旧正月シーズンにあたる来年1月から週2便程度を不定期に運航、3月から週3便の定期運航を始める、としています。

ハウステンボス社は中国からの観光客を呼び込むために、低価格でエンターテイメント性の高い船旅を楽しめる「ローコスト・エンターテインメント・シップ(L.E.S)」による定期船航路を計画。運賃は日本と中国を結ぶ航路としては最安の片道8,000円程度に設定するということです。

記念便として就航したのは定期運航で運用される「オーシャン・ローズ」。新日本海フェリーで使用されていた「フェリーらべんだあ」を売却先のギリシャから購入、長崎帰港後はL.E.S船に見合う内装工事を施す予定です。

(2011.11.3)

未来高速が対馬(厳原港)-釜山航路を開設

韓国の未来高速社が対馬の厳原港と釜山を結ぶ航路を10月28日に開設しました。運航スケジュールは厳原港出発が15:40。釜山港出発が9:20(土曜日は8:20)。運航日は水曜日を除く毎日。

  • 運航会社: 未来高速(韓国語)
  • 運賃: 比田勝発¥8,500、往復¥17,000。釜山発は85,00ウォン、往復170,000ウォン。
  • 予約: オンライン予約、または釜山の予約センター (電話 1599-0255(韓国)、+82-51-441-8200(韓国)営業時間:09:00~17:30)

【追記 11/10】 就航キャンペーンとして年内限定の厳原発往復が9,800円。予約、問い合わせは日本側代理店の対馬ジェットライン(電話 0920-52-6350)へ。

(2011.10.30)

JR九州高速船が対馬(比田勝港)-釜山航路を開設

JR九州高速船が新たに対馬の比田勝港と釜山を結ぶ航路を開設、10月1日から運航を開始しました。運航スケジュールによると10月は毎日2往復、11月以降は1~2往復便を予定。博多航路と同じジェットフォイル型高速船「ビートル」が就航。所要時間は70分、運賃は片道7,500円。

(2011.10.2)

HTBクルーズ(長崎-上海)の初便航海に、一般人枠50人を募集

長崎新聞ウェブサイト版の記事によると、長崎県はハウステンボスの関連会社HTBクルーズが運航する上海航路について、11月3日の営業初便に一般乗船客50人分の乗船枠を確保した、と発表しました。初便には約250人が乗船する見込みで一般人客のほかマスコミ関係者が乗船。一般人客の乗船は長崎港から上海港へ向かう片道のみ。帰国までの基本的な旅程は3泊4日、費用はフェリーの乗船料金と上海の宿泊費、帰路の航空運賃など約10万円程度。募集は9月20日から受付。問い合わせは日中悠友旅行(電話 095-811-0108)へ。

HTBクルーズ社が5月末に発表したニュースリリースによると、船舶の第1次改装の後に今回の初便運航を実施。その後本格改装を行い、来年1月下旬頃の不定期運航を経て3月以降に定期運航を開始する、としています。

【2011.10.13追記】 10月13日配信の長崎新聞ウェブサイト版の記事によると、船名は『OCEAN ROSE(オーシャン ローズ)』に決定しました。

(2011.9.17)

博多港~釜山港を高速船と夜行フェリーで往復する「Bかめチケット」を9月1日から発売

共同通信によると、JR九州高速船は博多-釜山間を高速船とフェリーの夜行便を使って往復する割引乗船券「Bかめチケット」を9月1日から発売すると発表しました。

この乗船券は博多港から朝に出港する高速船「ビートル」で釜山へ渡り、釜山港をその日の夜8時に出港するフェリー「ニューかめりあ」で帰国するというもの。釜山の滞在可能時間は7時間程度。料金は14,300円。出発は日曜日から木曜日の毎日。

(2011.8.19)

JR九州高速船が新たに対馬-釜山航路を開設する見込み

長崎新聞のウェブサイト版は、JR九州高速船が今年10月にも対馬の比田勝港と釜山港を結ぶ航路を開設すると報じました。記事によると現在博多-釜山航路に就航しているビートル号と同じジェットフォイル形式の高速船を使用して平日に1往復便、土・日曜日には2往復便の運航を関係機関と調整中、としています。

同航路は韓国の大亜高速海運が東日本大震災のあと約3ヶ月間運休。6月の運航再開後も週末や夏季のみに運航する減便ダイヤを実施していて、通年運航はJR九州高速船が初めてとなります。

【追記 7/21】JR九州高速船は新航路の開設を7月20日に発表。西日本新聞の記事によると、比田勝港発着航路に続いて数ヶ月後に厳原港からの航路も開設予定。所要時間は比田勝-釜山が約70分、厳原-釜山が約2時間。運賃は比田勝航路が7,500円(75,000ウォン)、厳原航路が8,500円(85,000ウォン)。

(2011.7.20)

燕京号がダイヤ改正、天津出発便が山東省の栄成市石島へ寄港

チャイナエクスプレスライン(燕京号、神戸-天津)は、2011年6月25日から山東省栄成(荣成)市の石島新港へ寄港する新しい運航スケジュールを発表しました。

発表されたスケジュールによると、石島新港に寄港するのは天津新港を出発する神戸港行きのみ。また新たに秋冬期ダイヤを新設、発着曜日を変更するなど従来の運航スケジュールより大幅に変更されています。

(2011.6.27)

新鑑真号が運航スケジュールを変更、大阪・神戸へはそれぞれ隔週の発着へ

新鑑真号(日中国際フェリー、大阪・神戸-上海)は上海万博開催に合わせて制定した運航スケジュールを終了、大阪南港と神戸港をそれぞれ隔週に発着する従来の運航スケジュールに変更されました。

(2011.6.27)

大亜高速海運(対馬-釜山)が運航再開、当面は金・土・日曜日のみ

休航していた大亜高速海運の対馬・厳原港、比田勝港-釜山港航路が6月17日から再開しました。大亜高速海運の公式サイトによると、7月3日までは金曜日は厳原港、土・日曜日は比田勝港へそれぞれ1往復便を運航、7月4日以降については今月27日頃にダイヤを確定する、としています。

運航再開を報じた読売新聞の記事によると、7月24日まで金・土・日曜日に運航を続け、その後は連日運航を回復する見込みです。

【追記7/3】公式サイトによると7月21日まで金・土・日曜日のみ運航、7月22日から8月28日まで毎日運航、9月は金・土・日曜日の運航と発表。

(2011.6.23)

大亜高速海運(対馬-釜山)が6月17日から運航再開

韓国の大亜高速海運は震災後に休航していた対馬-釜山航路の再開を発表しました。韓国・聯合ニュースの記事によると、運航再開は6月17日から金・土・日曜日に限っての運航。

休航中の救済措置として対馬に寄港していた博多-釜山間のビートル号(JR九州高速船)は、週末を中心に8月下旬まで対馬に寄港する運航計画を既に発表。今夏の対馬-釜山航路はJR九州高速船に加えて大亜高速海運の2社が運航することになります。

(2011.6.2)

HTBクルーズ社が長崎-上海航路の開設を発表

ハウステンボスとグループ会社のHTBクルーズは、クルーズ船による長崎-上海航路の就航計画を発表しました。ハウステンボス社のニュースリリースによると、今年11月の試験運航を経て2012年1月下旬に週1~2便の不定期運航を計画、3月以降に週3便程度の定期運航を予定。使用する船舶をローコスト・エンターテイメント・シップ(L.E.S)として低価格ながらも充実したエンターテイメントを提供できるように改装する、としています。

西日本新聞の記事によると、クルーズ船は長崎港の松ヶ枝国際ターミナルと上海港の上海国際クルーズターミナルを約20時間で結ぶ計画。運賃は片道7,000~8,000円。当初の構想にあった船内カジノは当面の間は見送るということです。

石山氏の「船のウェブ・サイト海外定期船情報2011年5月に引用されているJapan Todayの記事によると、就航する船舶はギリシャから購入した「Ionian King」。元は新日本海フェリーが使用していた「フェリーらべんだあ」。

「フェリーらべんだあ」は日本のバブル期に建造された、就航当時は国内最大のカーフェリー。後部甲板にはプールが整備されていたということです。

(2011.5.31)

JR九州高速船が博多-韓国・麗水航路を開設する見込み

JR九州高速船は2012年に韓国の麗水市で開催される麗水国際博覧会に合わせて、博多港から麗水港へ直行する航路を新たに開設する方針を固めた、と複数のメディアが報じました。

JR九州高速船(ビートル号)はジェットフォイル型の高速船を使用して博多-釜山航路に就航しています。熊本日日新聞のくまにちコムによると、世界博の開催期間中は週末を中心に運航。麗水港までの所要時間は約3時間45分。朝日新聞asahi.comの記事によると博覧会閉幕後も同航路の就航維持を目指す、としています。

麗水市は全羅南道にある臨海都市。光陽フェリーが就航する光陽港から約30km南に位置しています。麗水市への渡航だけでなく、済州島や光州(クァンジュ)など韓国南西部への旅行が便利になりそうな航路です。博多港-麗水港の航路が実現すると1992年に運航を停止した博麗フェリー以来の航路復活になります。

(2011.5.31)

はにーさんの旅行記、『光陽ビーチ』乗船記を掲載しました。

下関市と韓国・光陽市を結ぶ光陽フェリー。就航間もない2011年2月に乗船した「フェリーで海外旅行へ行こう!」の韓国方面特命担当員、はにーさんの「光陽ビーチ号」乗船体験記です。どうぞお楽しみください!

(2011.4.25)

光陽フェリーが発着曜日を変更、下関からは火・金曜日に出発

韓国の光陽フェリーが4月24日からダイヤ改正を実施しました。新しい運航スケジュールは下関港出発が毎週火・金曜日、光陽港出発が水・日曜日です。

下関 門司 >> 光陽   光陽フェリー
出発 到着
乗船手続き
締切り時間
17:00
下関港
火・金曜日 18:30
>>>> 光陽港
8:30(翌日)
光陽 >> 下関 門司
出発 到着
乗船手続き
締切り時間
18:30
光陽港
水・日曜日 20:30
>>>> 下関港
8:30(翌日)
  • 運航会社 : 光陽フェリー
    (記事執筆の時点では改正前のスケジュールを掲載しています。)
     광양훼리 Gwangyang ferry、日本側代理店 サンシャインフェリー
  • 船名:Gwangyang Beech クァンヤン・ビーチ号
  • 予約・購入:日本側代理店「サンシャインフェリー」(電話083-228-6300)

(2011.4.25)

関釜フェリーと境港市が地元利用者向けの乗船促進プランを実施

関釜フェリーは自社が発行するJimo-Ca(ジモカ)カードの会員に対して、関釜フェリーの「はまゆう」と釜関フェリー「星希」の2等運賃(片道)が40%割引になる制度を4月1日から実施しています。割引適用後の2等運賃は大人5,400円。他の等級は正規運賃からそれぞれ3,600円を割り引く。カードの入会資格は山口県と福岡県に住所または本籍を持つ人。

msn産経ニュースによると、境港市がDBSクルーズフェリーとアシアナ航空の米子-ソウル便を利用する市民に対して平成23年度から1人あたり1万円を助成します。外国でスポーツ、文化交流を目的に渡航する境港市民が対象。

(2011.4.25)

光陽フェリーが門司寄港を中止、全便を下関港発着へ

韓国の光陽フェリーが新しい運航スケジュールを発表しました。山口新聞のニュース記事によると、門司寄港を取りやめて従来の週3便から週2便へ変更するとともに下関港の発着曜日が変更されています。

新しい発着曜日は、下関港から毎週水曜日と土曜日に出発、翌朝に光陽港に到着。光陽港からは木曜日と日曜日に出発して翌朝に下関港へ到着します。

  • 運航会社 : 光陽フェリー
    (記事執筆の時点では改正前のスケジュールを掲載しています。)
     광양훼리 Gwangyang ferry、日本側代理店 サンシャインフェリー
  • 船名:Gwangyang Beech クァンヤン・ビーチ号
  • 運賃・料金など:スタンダード(ベッドまたは大部屋)¥9,000/往復¥17,000、ファミリー6人部屋 ¥11,000/往復¥20,000 光陽発の運賃表(韓国語)
  • 予約・購入:日本側代理店「サンシャインフェリー」(電話083-228-6300)

(2011.3.30)

大亜高速海運(対馬-釜山)、半年間の休航を発表

韓国の大亜高速海運は旅客需要の減少に伴い、2011年3月28日から9月30日までの休航を発表しました。

ビートル号(博多-釜山)の一部の便が対馬に寄港する見込みです。

  • 運航会社: 大亜高速海運 DAEA EXPRESS SHIPPING (韓国語
  • 船名:シーフラワーⅡ、ドリームフラワー
  • 日本側の代理店: 厳原-釜山 ジャパン大亜(電話0920-52-3138)比田勝-釜山 対馬国際ライン(電話0920-86-2008)

(2011.3.29)

「門司港周辺の交通ガイド」ページを開設しました。

韓国・光陽港からの光陽フェリー「光陽ビーチ号」が発着(水曜日のみ)する門司港のアクセスガイドです。

(2011.3.26)

「光陽港周辺の交通ガイド」ページを開設しました。

下関港、門司港からの光陽フェリー「光陽ビーチ」が発着する韓国・光陽港のアクセス方法を紹介しています。フェリーターミナルから市街地へ移動する方法や、2012年に世界博覧会が開かれる麗水市など周辺都市への移動方法を掲載しました。

(2011.3.8)

光陽フェリー「クァンヤン・ビーチ号」が就航しました。

関門港と韓国全羅南道の光陽港を結ぶクァンヤン・ビーチ号が1月23日から就航しました。

韓国の光陽フェリー社が運航するクァンヤン・ビーチ号は毎週月曜日と金曜日に下関港から、水曜日は門司港から出航して翌朝に光陽港に到着。光陽港から木曜日と日曜日は下関港へ、火曜日は門司港へ向けて出航します。ただし門司港からの発着は2月末までの暫定的な措置。

下関 門司 >> 光陽   光陽フェリー
出発 到着
乗船手続き
締切り時間
16:30(下関)
18:00(門司)
下関港 月・金曜日 20:30
門司港 水曜日 20:30
>>>> 光陽港
9:00(翌日)
光陽 >> 下関 門司
出発 到着
乗船手続き
締切り時間
18:30
光陽港
木・日曜日 22:00(下関行き)
火曜日 22:00(門司行き)
>>>> 下関港 月・金曜日 9:00
門司港 水曜日 8:30
  • 運航会社 : 光陽フェリー (韓国語サイト) 광양훼리 Gwangyang ferry、日本側代理店 サンシャインフェリー
  • 船名:Gwangyang Beech クァンヤン・ビーチ号
  • 運賃・料金など:スタンダード(ベッドまたは大部屋)¥9,000/往復¥17,000、ファミリー6人部屋 ¥11,000/往復¥20,000 光陽発の運賃表(韓国語)
  • 門司の発着ターミナルは西日本国際ターミナル(北九州市門司区西海岸1丁目)[地図]。海峡ドラマシップの西側の道路を挟んだ斜め向かい。JR門司港駅から徒歩約9分。ターミナル施設利用料は500円。
  • 予約・購入:日本側代理店「サンシャインフェリー」(電話083-228-6300)

下関港出発便の運賃について

ロイヤルスイート 50,000円(片道)/95,000円(往復)、スイート 25,000/47,000、デラックス シングル、ダブル 16,000/30,000、ファミリー 11,000/20,000、スタンダード 9,000/17,000。
2011年3月31日まで開設記念特別運賃としてスタンダード5,000円。誕生月の乗船は3割引。
下関の港湾使用料は600円、サーチャージ800円。光陽の港湾使用料は3200ウォン、サーチャージ12000ウォン。

情報提供: はにー さん(2011.2.24)

(2011.1.25初出 2.24追記)

はにー の「2010年秋の釜山」連載スタート!

「フェリーで海外旅行へ行こう!」の韓国方面特命担当員、はにーさんが2010年10月に旅行した韓国釜山の旅行記です。

日本から韓国へはグランドフェリーの「セコマル」に乗船。釜山では海雲台温泉めぐりを満喫。パンスターの「パンスタードリーム」で帰国した4泊5日の記録です。今は航路休止中の貴重な「セコマル」乗船体験記と、見取り図付きで紹介する海雲台温泉の入湯レポート。フェリーファンのみならず、温泉ファンも必見の旅行記です。どうぞお楽しみください!

(2011.1.15)