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『ニュースと更新情報』アーカイブ 2009年版

トップページに掲載した「ニュースと更新情報」の2009年更新記事です。現在の運航案内と異なる内容やリンク切れの記事を含みますのでご留意ください。

ニュースと更新情報(2009年更新分)

「対馬・厳原港、比田勝港周辺の交通ガイド」ページを開設しました。

韓国・釜山港行き大亜高速海運が発着する対馬の厳原港と比田勝港を紹介しています。対馬へのアクセス方法と島内のバス事情も掲載しました。

(2009.10.21)

上海下関フェリーが旅客の取扱いを中止、再開時期は未定

下関と蘇州・太倉港を結ぶ上海下関フェリーが旅客の取扱いを中止しました。同社のウェブサイトによると、就航する船舶の変更に伴う措置。

使用船舶の変更を発表した当初は、ドック入りの際に旅客船室を改装して2010年夏頃には再開予定、とアナウンスされていましたが、10月19日の時点では再開時期は未定としています。同航路は10月18日から貨物専用船として週2往復に増便して運航されています。

上海へは上海フェリー(蘇州号)が大阪南港から週1便、日中国際フェリー(新鑑真号)が神戸港・大阪南港から隔週1便が就航しています。

(2009.10.19)

旅行記「はにーの韓国東海岸北上の旅」、連載スタート

「フェリーで海外旅行へ行こう!」に数々の情報を提供していただいている、はにーさんの韓国・白岩温泉(ベガムオンチョン)めぐり旅行。その旅行記の寄稿をお願いしたところ、快諾をいただきました。

釜山からバスで日本海沿岸を北へ。白岩温泉めぐりと韓国でも珍しい鉄道公社嶺東線のスイッチバックを体験。帰りは今年開業したばかりのDBSフェリーに乗船して、その乗船ルポ。船ありバスあり鉄道あり温泉ありの旅日記です。

掲載第1弾は、博多港からビートル号に乗って釜山上陸まで。どうぞお楽しみください!

(2009.9.30)

北東アジアフェリーが運航休止、再開は未定

新潟と韓国のソクチョ港、ロシアのトロイツァ港を結んでいた北東アジアフェリーが運航休止を発表しました。報道によると、利用の低迷と相まって10月以降の使用船舶の計画が立たないため。運航再開の時期は未定。

北東アジアフェリーは日本からロシアのトロイツァ港を経由して中国東北部の琿春へ到達できる唯一の航路でした。

(2009.9.18)

「トンヘ港周辺の交通ガイド」をアップしました

DBSクルーズフェリーが発着する韓国・トンヘ(東海)港のページを新設しました。フェリーターミナルの場所、フェリーターミナルと高速バスターミナル間の移動方法を地図と合わせて紹介しています。

(2009.8.17)

18きっぷを使った「東京-ソウル格安移動術」と境港周辺の交通ガイドをアップ

DBSフェリー関連の記事を更新しました。はにーさんから情報提供していただいた東京-ソウル格安移動術はDBSフェリーとムーンライトながらを組み合わせた旅行プランです。18きっぱー必見です。

境港周辺の交通ガイドもどうぞ。

(2009.8.2)

北東アジアフェリーが運航再開、新潟出発便は7月30日から

傭船契約の遅れにより就航第2便目以降が休航していた同航路ですが、7月28日ソクチョ港出発便からの運航再開と運航スケジュールの変更が発表されました。新潟港出発のトロイツァ行きは7月30日から、ソクチョ港行きは8月1日から。

当初就航を予定していたジャオドンパール号の代わりにクイーン・チンタオ号を投入、このため運航スケジュールと運賃が変更される見込みです。

  • 新潟からソクチョ:土曜日12:00に出発して翌日の14:00に到着
  • ソクチョから新潟:月曜日12:00に出発して翌日の14:00に到着
  • 新潟からトロイツァ、琿春:水曜日9:00に出発して翌日の12:00にトロイツァ港に到着、琿春へ移動
  • 琿春、トロイツァから新潟:木曜日に琿春を出発、17:00にトロイツァ港から出発して翌日の15:30に到着

(2009.7.23)

北東アジアフェリーが新潟と韓国・ソクチョ、ロシア・ザルビノを結ぶ航路に就航。中国・琿春市へは中ロ国境を越えてバスで連絡。

2009年6月29日からソクチョ-新潟-ザルビノ(トロイツァ港)の3都市をV字形に結ぶ航路が開設されます。中国吉林省の琿春(フンチュン)へはトロイツァ港からフェリー会社が用意する連絡バスを利用、新潟から1泊2日で中国東北部へ到達できます。乗船券は新潟-琿春間として発券される予定です。

(2009.6.28)

DBSクルーズフェリーが環日本海航路を開設、鳥取県境港市から韓国トンヘ市とロシア・ウラジオストクへ

日韓露3カ国の日本海側都市を結ぶ新航路が開設されます。境港-韓国トンヘ(東海)を週2往復、そのうち1往復はトンヘを経由してロシアのウラジオストクまで運航。

  • 境港からトンヘ:金・日曜日の夜に出発して翌朝に到着
  • トンヘから境港:水・土曜日の夜に出発して翌朝に到着
  • 境港からウラジオストク:日曜日の夜に出発して翌々日の午後に到着
  • ウラジオストクから境港:火曜日の夜に出発して翌々日の朝に到着

2009年6月29日に初就航、境港出発トンヘ行きは7月1日から。7月9日から通常ダイヤで運航。

環日本海航路については、北東アジアフェリーの新潟-ソクチョ、新潟-ザルビノ(トロイツァ港)航路も同日に開業予定です。
(北東アジアフェリーの寄港地について、記事初出時に誤りがありました。お詫びして訂正します。)

(2009.6.16)

ロシア政府が入国ビザ免除プログラムを発表。対象はウラジオストク、コルサコフから入国するフェリー利用の団体観光客。

発表されたビザの免除条件は、フェリーを利用してビザ免除指定港から入国する滞在期間が72時間以内の団体観光客に限られます。日ロ航路では稚内-コルサコフ航路と伏木-ウラジオストク航路が対象です。

北海道新聞によると、新ビザ制度の施行は5月21日から。今シーズン38往復する稚内-コルサコフ間のハートランドフェリー便のうち6往復が該当します。

TheMoscowTimes.comによると、ビザ免除の指定港はウラジオストク、コルサコフの他に、サンクトペテルブルク、カリーニングラード、ソチ、ヴィボルグ(レニングラード州)、ノヴォロシースク(クラスノダル地方)。

(2009.5.14)

パンスターライン  神戸航路を休止、大阪航路は週3便に

釜山行きフェリーを運航しているパンスターラインが新スケジュールを発表しました。旅客需要の低迷に伴って神戸-釜山航路を実質的に廃止、大阪-釜山航路は週3便に減便されました。

新スケジュールでは、大阪(大阪南港)から月・水・金曜日、釜山から火・木・日曜日に出発します。

(2009.4.17)